太陽光発電の優良業者ランキング【長崎編】

長崎の太陽光発電事情を大調査!

太陽光パネルのサイズと重量

屋根が落ちるなどのトラブルはパネルの重さが原因?各メーカーの太陽光パネルの重量とサイズを比べてみましょう。

太陽光発電のパネルサイズと重量を比較

太陽の光を受けて電気を作り出す太陽光パネルは、メーカーによってサイズも重量も違います。パネルは1枚でも重量があり、それを希望する発電量をまかなえる枚数を屋根上に設置する必要があります。

一般家庭では3kw~5kw程度の発電量を発揮するようにパネルを載せていきますが、トータルでは200kg~500kgほどになることが多く、結構な重量となります。

最近では1㎡を超える大きなサイズやかなり小型のサイズ、軽量化された製品も発売されるなど、サイズや重量の選択肢は増えているようです。

ここでは各メーカーが発売している製品のサイズや重さを紹介します。

各メーカーの主な製品サイズと重量

●ソーラーフロンティア
型番:SFR100-A/サイズ:1231×638×6.5mm/重さ:8.0kg(10㎡あたり重量:101.9kg)
型番:SF170-S/サイズ:977×1257×35mm/重さ:20.0kg(10㎡あたり重量:162.6kg)

●三菱電機
型番:PV-MA2250K/サイズ: 1657×858×46mm/重さ:16.0kg(10㎡あたり重量:112.7kg)

●カナディアンソーラー
型番:CS6V-225MM/サイズ:1324×984×40mm/重さ:15.5kg(10㎡あたり重量:119.2kg)

●東芝
型番:LPV-200V-BLK-J/サイズ:1318×983×46mm/重さ:15.7kg(10㎡あたり重量:120.8kg)

●フジプレアム
型番:FCT-225Y3/サイズ:1482×985×35mm/重さ:9.5kg(10㎡あたり重量:65.1kg)

●シャープ
型番:NQ-210AD/サイズ:1165×990×46mm/重さ:14.5kg(10㎡あたり重量:126.1kg)

●京セラ
型番:KJ200P-3CRCE/サイズ:1338×1012×36mm/重さ:16.5kg(10㎡あたり重量:122.2kg)

●パナソニック
型番:HIT244α/サイズ:1580×812×35mm/重さ:15.0kg(10㎡あたり重量:117.2kg)

●サンテックパワー
型番:STP250S-20/Wdb/サイズ:1640×992×35mm/重さ:18.2kg(10㎡あたり重量:111.7kg)

●Qセルズ
型番:Q.PEAK 260/サイズ:1670×1000×50mm/重さ:19.8kg(10㎡あたり重量:118.6kg)

どのメーカーでも結晶型のソーラーパネルは重量は10㎡あたり120kg程度となっています。その中でもなるべく軽いものを、というなら各メーカーが重量にこだわって作っているシリーズを選んでみて下さい。

例えばソーラーフロンティアの場合、重くなりがちなCIS太陽電池を軽くした軽量モデルの「Solacis neo」を発売しています。重さで悩んでいた方もこれならCIS太陽電池を取り付けやすいのではないでしょうか。

他にもフジプレアムというメーカーでは、結晶系モジュールで世界初の軽さを実現した「希」を発売。従来品と比較して同サイズの半分近くまで軽量化したことで建物への負担を軽減します。パネルが女性でも持てるほど軽いのには驚きです。

ポイントは信頼できる施工会社を選ぶこと

太陽光パネルの重さは特にこだわって軽量化されていない場合は、どのメーカーの製品でもずば抜けて重いということはありません。平均で1㎡あたり12~16kgと考えると、一般的な瓦屋根が1㎡あたり40~50kgなのでよほど老朽化し建物でない限りは負担が大きすぎるということはないようです。

ただし太陽光パネルをのせることで屋根に負担をかけることは事実なので、技術力の高い施工業者を選びましょう。「重いパネルを載せたら屋根が落ちた」というトラブルのほとんどはパネル自体の重さではなく施工業者の問題点が多いと言われています。信頼できる業者を選ぶことでトラブルを回避していきましょう。

>太陽光発電の優良業者ランキング!<

長崎の太陽光発電業者ランキングBEST5

長崎で安心できる
太陽光発電業者BEST3

ここなら安心!長崎の太陽光発電業者ナビ
おさえておきたい太陽光発電の選び方
知っておきたい太陽光発電の基礎知識
産業用太陽光発電導入ガイド(長崎編)

決定!長崎での実績豊富・対応◎の太陽光発電業者BEST5

ページの先頭へ